本切羽袖修理

メンズの究極の拘りが、この本切羽袖なのかも。本穴と本飾りとの組み合わせ対応、それにハンドステッチ・額縁仕上げ・釦間隔の繊細な処理も大切にしたいところです。貴方だけの本切羽袖スペシャルバージョン作りのお手伝いをさせていただきます。

【機械穴本切羽】 先メスがポイントです!

機械穴による本切羽仕上げです。先メス細番手糸にて処理しますので、一般的な機械穴よりも手穴に近い繊細さが出ます。額縁部分を深く残しているこのタイプは、上穴1個メス入れせず、息子さんに譲られる際に丈出しでしるようにしています。
袖丈詰め付き 料金 7884円~

【共布継いで、本開き元通り】 柄を合わせておきました!

袖丈の詰め寸法が大きいと本開きの長さが短くなります。 カット生地を使って、本開きの上前・下前共に布を継いで元通りの長さに戻します。機械穴のよる本切羽仕様です。
料金 14472円~

【本開き袖にリメイク】 巷のお直し屋さんでは対応できない技です!

明き見せ袖を本開き袖に作り替えて、機械穴本切羽で仕上げました。共生地継ぎ足し処理と裏地割り処理しています。
料金 11880円~

【革ジャケット、本開き袖にリメイク】 超匠に技です!

明き見せ袖の革ジャケットを本開き本切羽袖に作り替えました。ソフトなシープスキンですので、穴カガリによる革切れを発生させないことがポイントです。
料金 32400円~

【袖丈詰め本飾り仕上げ】 穴無し飾りの横綱です!

ジャケットの袖丈詰め、元は機械による簡易的な飾り袖ですが、手作業による本飾りで仕上ました。上品で高級感のある仕上がりになります。
袖丈詰め付き 料金 5400円~