ダウンジャケット修理

山田洋服㈱はダウン製品の修理を承る稀有な直し屋です

ダウンジャケット修理は作業中の羽毛飛散対応が大変なため、お直しを承る業者さんが数少ないのです。当社技術にて可能な限りの対応をいたします。肩幅・身頃幅・袖丈・着丈・ファスナー交換、羽毛の増量・減量、何でもご相談下さい。
また、コゲ穴やカギ裂きもダウン製品では悩みの種ですが、貼り付け・割り継ぎ等補修方法を色々とご提案させていただきます。

袖丈詰め5400円~  肩幅詰め14040円~ 身幅詰め12960円~ 着丈詰め12960円~  ファスナー取り替え 16200円~

ダウンジャケットの修理は一般衣服よりも日数が掛かり、ご用命の多いシーズン中よりもシーズンオフの3月~9月ですと迅速な対応が可能です。ご相談お待ちしております。

【ダウンジャケット身頃幅詰め】 

袖がファスナーにて取り外しができるデザインのダウンジャケットです。身頃幅と袖幅の詰め修理なのですが、ファスナーを一旦取外して、カット処理後に付け直さなければなりません。
料金  25920円~

モンクレールのダウンジャケット身幅詰め修理です。身幅を左右で2cmツマミずつ、袖幅も同寸詰めてアームホールも小さく仕上げています。
料金  19440円~

ダウンジャケットのバスト・ウエスト、それに袖幅は二の腕辺りを詰めて、かなりシャープなシルエットに仕上げました。精一杯柄合せ対応もしております。
料金  19440円~

モンクレール旧型のダウンジャケットで、身頃脇に縦6本のキルティングステッチが掛かっているタイプのものです。身幅詰め修理にてキルティングパーツを2本抜き取るという処理をさせていただきました。
料金  19440円~

【ダウンジャケット マチ入れて身幅出し】ダウンジャケット修理の傑作品です

アームホールが狭くて着辛さが・・。共生地使いのポケット袋布をカットして、バストと袖付けにマチを入れてアームホールを広げました。裏地にもマチを入れて幅出ししています。
料金  32400円~

【ダウンジャケット袖山で袖丈詰め】

袖口に飾りステッチがある場合には、袖口では詰めずに袖付け側でカットして袖丈を詰めます。袖口にデザインのあるダウンジャケットは、この修理方法をお勧めします。
料金  14040円~

【袖口リブニットにリメイク】 こんな方法でも袖丈を伸ばせます

袖丈を2cmくらい長くしたいとご相談でした。共生地を使っているポケットの袋布を使って、ゴム部分上にマチを入れる方法もありますが、今回はゴム部分を6cm幅のリブニットに取り替える方法をお勧めしました。
料金  16200円~

【ダウンジャケットの羽毛増量】 弊社にて羽毛調達いたします

購入して数年経ち、、羽毛が少しずつ抜け出てしまったのか、全体にボリュームダウンしてきたようです。キルティングワンパーツずつ増量処理をさせていただきました。
料金  32400円~

【ダウンジャケットの羽毛減量】

羽毛量が多くモコモコしすぎることに抵抗を感じられるとの事。キルティングワンパーツごとに抜き取り処理をして、半分くらいのボリュームに仕上げました。
料金  27000円~

【ダウンジャケットの衿を低く】

日本人には衿腰が高すぎるようです。ジップをカットして、ロゴ入りのカバー部分も元通りのバランスで仕上げています。
料金  21600円~

【ダウンコート フード衿をスタンド衿にリメイク】

フードの衿に重たさを感じるようになられ、衿の形状リメイクをご希望です。フード生地を使ってスタンド衿に作り替えました。生地の取り方で6cmの高さになりましたが、8cmくらいがベターだったかも!
料金  27000円~

【ダウンジャケットをダウンベストに変更】

ダウンジャケットの袖を外してダウンベストにリメイクしました。アームホール部分の処理は、元の縫製によって対処方法は異なってきます。
料金  15120円~

【ダウンジャケット破れ穴・コゲ穴補修】

共生地貼り付け処理・・ポケット袋布をカット

市販のナイロン補修布では色目・風合いが異なり、補修部分は結構目立ちます。脇ポケットの袋布やフード内布をカットして共布調達して貼り付け処理をしました。クリーニング方法によっては粘着力が落ちることもありますので、取り扱いは是非とも当社にご相談下さい。
料金 7560円~

背中を釘で引っ掛け、かなり大きな裂け傷となっております。ポケット袋布をカットして貼り付け処理させていただきました。生地に光沢があるため、やや補修跡は目立ちますが、着用には十分ご辛抱いただけるレベルかと思います。
料金 8640円~

上のモンクレールほどは光沢の無いナイロン生地です。かなり縦長に裂けが発生したため、ポケット片側の袋布をほとんどカットして貼り付け処理しました。遠目には全く補修跡は分かりません。
料金 8640円~

共生地貼り付け処理・・ベルト先をカット

コートの裾をストーブで焦がしたことによる穴です。範囲が広かったので、ベルトの先余りをカットし処理生地として使用させていただきました。
料金  7560円~

共生地貼り付け処理・・ベルト先をカット

コートの裾をストーブで焦がしたことによる穴です。範囲が広かったので、ベルトの先余りをカットし処理生地として使用させていただきました。
料金  7560円~

【ダウンジャケット裂け穴補修】

別生地貼り付け処理

本体から共生地をカット調達できなかったため、市販のナイロン粘着補修布にて貼り付け処理をしました。色目が限られており、共生地処理のよりは目立ってしまいます。ただし、粘着力はかなりのものです。
料金 2160円~

光沢のあるナイロン生地を生地専門業者から調達しての対応です。赤生地を黒と赤部分にまたがって貼り付けてから、黒生地をその上から貼り付けました。 かなり近い色目生地の調達ができました。
生地代込み 料金 5400円~

上のブルーに比べますと、黒はまだ馴染みます。ただし、本体と補修布の光沢に違いがあることで、貼り付け部分に浮き上がりが発生しました。
料金 1620円~
市販補修布の色目・・・ベージュ・ブルー・カーキ・紺・黒・赤等

貼り付け処理したものは、経年・湿気により剥離が発生してくることご理解ください。また、クリーニング処理方法によっても剥離が発生しますので、ご心配ならば当社にてクリーニング対応させていただきます。なお、一般の業者さんに依頼される際には、貼り付け処理していることを必ずお伝えくださいね。
(注)ドライ処理は剥離が発生しやすいこと、ご留意ください。

【ダウンジャケット裂け、ミシン補修】

裏側から当て布をして、できるだけ目立たないようにミシン補修しました。中布に入っている羽毛の飛び出しが無かったので、ミシンでの処理ができました。
料金 4320円~

【ダウンジャケットのこげ穴・傷穴、割り継ぎ修理】

バーバリー社のダウンコートに切り傷です。二つのブロックを切り取って、共生地のポケット袋布を使い割り継いで処理しました。継ぎ目は段差無く、ステッチを継ぎ目際に掛けて殆ど分からない状態に仕上ております。
料金 27000円~

ダイヤ柄ブロック6個にまたがっての焼け焦げ部分を切り取ってしまい、同生地使いの裏地からカット調達して割り継ぎ処理をさせていただきました。キルティングステッチも掛け直しております。
料金 21600円~

ストーブに背中が当たっていたことに気付かず、キルティングのツーパーツが焦げて溶けてしまっています。同素材の裏地をカットして、ツーパーツを割り継ぎ修理させていただきました。アルマーニの復活です。
料金 27000円~

バーバリー社の格子状キルティングダウンコートの焼け焦げです。左右ポケットの袋布を全て取り外しての割り継ぎ処理です。
料金 21600円~

割り継ぎに使える布が小さなため、部分的に継ぎ処理をさせていただきました。新たな縫い目ができることをご留意いただいての補修です。
料金 16200円~

コートの裾を焦がしてパックの中布が見えている状態です。製造メーカーさんから調達された共生地を使って一部を割り継ぎ処理しました。 キルティングステッチの位置に合わせて新たな縫い目を作っています。
料金 12960円~