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クリーニングのトラブル解決事例
こんな時どうすればいいの!?山田洋服のSOS相談室



革製品のSOS相談室
お気に入りの革製品が汚れてしまったり、傷がついてしまったり・・・
そういうときにご家庭でできるメンテナンス方法や修理方法、お手入れに必要なグッズをご紹介しております。
革製品こんな場合どうするの!? お手入れ方法 激選!!お手入れグッズ
お手入れ方法
1.革製品の保管方法
1. 風通しが良く、湿度が低い場所に保管してカビを防ぐ。
2. 直射日光に当たらない場所に保管して、日焼け・乾燥を防ぐ。
3. バッグなどは、中に新聞紙や乾燥したタオルなどを適度に詰めて型崩れを防ぐ。
4. 表面が乾いてきたらオイルを補充する。
5. 塗料や樹脂が変質するので、防虫剤やゴム製品を近くに置かない。
6. 保存袋に入れない場合には、他のバッグや衣服からの色移りに注意する。
2.革製品のメンテナンス方法
匠のメンテナンス方法1
脂分を補充する 使用匠アイテムオイル・クリーム

革は長期間放っているとカサカサになってくることがあります。
それは革には元々動物の皮膚が持っている脂分と、製造段階にて加えられた脂分があり、使用している内にその脂分が徐々に揮発してしまうからなのです。乾燥はヒビ割れの原因となりますので、革用のオイルやクリームで脂分を定期的に補充する必要があります。

オイルやクリームは少量を柔らかい布やスポンジなどに付けて、全体へ均等に薄く伸ばすように塗ります。しばらく時間を置いてから柔らかい布で乾拭きして余分なオイルを落とします。

ご注意ご注意!!
◆  厚く塗りすぎると、べた付き・シミ・変色の原因となります。特にヌメ革の場合、塗りすぎは禁物です。
◆  革々で相性の合わないオイル・クリームがあります。それを確認するため、使用前には必ず支障の無い箇所でチェックする必要があります。
◆  クリームやオイルを塗ったまま長期保存されますと、革素材のカビの原因となります。クリーニングに出されてからの保存をオススメします。
匠アイテムのご紹介
クリーム編
  コロニル プレミアムディアマンテ 容量:100ml 価格:2,625円
メンテナンス用品は種類が多く、ここでは全て紹介できないため、 わからないことは
山ちゃんにご相談下さい
お問い合わせはこちら
匠のメンテナンス方法2
防水 使用匠アイテム防水スプレー

革の最大の弱点は“水に濡れる”ことです。濡れると、型崩れやシミ・カビの原因になってします。
雨の日など、濡れる可能性が高い日は使わないのが基本です。が、革用防水スプレーで事前に予防することも重要です。防水スプレーで対応しておけば、多少の水分は弾いてくれます。

革から20〜30センチ程度離したところから、全体にムラ無く吹き付けます。吹き付け直後は表面が色濃くなりますが、しばらくすれば乾いて元に戻ります。最後に乾拭きしておくことをお勧めします。

防水スプレーを使用される場合は念のため目立たない部分で革との相性を試した後、鞄全体にムラなく噴霧して下さい。引火性が強いので極力屋外で使用下さい。また、スプレーによる防水効果は徐々に落ちてきますので、定期的に処理されることを忘れないで下さい。

また、防水スプレーをすることによって水性の汚れを弾くので、汚れ防止にもなります。

ご注意ご注意!!
◆  防水処理をしているからといって、水分が付着したままで放っておくと、しだいに染み込み、結局はシミになってしまうこともあります。水が掛かった場合は少しでも早く拭き取って下さい。
◆  防水スプレーを塗ったまま長期保存されますと、革素材のカビの原因となります。クリーニングに出されてからの保存をオススメします。
匠アイテムのご紹介
コロニル  プレミアムプロテクト 容量:300ml 価格:2,100円
コロニル  ナノプロ 容量:300ml 価格:2,100円
メンテナンス用品は種類が多く、ここでは全て紹介できないため、 わからないことは
山ちゃんにご相談下さい
お問い合わせはこちら
クリーニングに出す際に心がけておきたい注意点
1. 革衣服の場合、上下・アンサンブル・ベルト等をセットで出す。パーツで出すことで風合い違いが出るため。
2. 微妙にサイズが変化することがある。
3. 革質によっては色目が微妙に濃くなったり、逆に薄くなったりすることがある。
4. 革の硬さや光沢等の風合いが微妙に変わることがある。
5. 革元々の傷や毛穴が目立ってくることがある。
※  クリーニングは業者さんの技術や取り扱いの丁寧さ・繊細さによって、
仕上がり面において差があります。クリーニングに出す際には、ぜひ山田洋服をご利用ください。
着用・使用上の注意点
1. バッグを使用する場合は、できる限りデニム・スエード・後染め衣服など移染の恐れがある衣服を着用しないようにする。
2. 逆に、薄い色目の衣服を着用する場合には、色落ちの恐れがあるバッグを持たないようにする。
3. 飲食店では、油や食べ物が飛ばないような所に置いておく。
4. 他のバッグには接触しないように置いておく。