ジャガード(柄)編みが糸切れによって直径2cm位の穴になってしまいました。ピンクの糸で囲んだ箇所が修整部分です。100%元通りではありませんが、かなりのレベルまで復元しました。
ハイゲージのリブ編みの穴補修は、編み目落ちの段数を修復すれば、かなりのレベルにまで仕上げることができます。ただし、補修料金を抑えるには段数を減らさなければならず、仕上がりレベルもダウンしてしまいます。
細番手糸のニットよりも、カシミヤやアンゴラ・ラムタイプのニットの方が、補修跡は目立ちません。
2cm四方くらいのタバコによるニットコゲ穴です。ポケットの一部を切り取り、ゲージを合わせて編み繋ぎました。編み継ぎでなく乗せたので若干その部分に凸感があります。
機械編みの飾り解れを、手編みで補修しました。元より気持ちスッキリ感の欠けた仕上がりになってしまいました。ゴメンナサイ。
料金 5250円〜