革製品は長期間使わず保管しないで、まめに使って常に新鮮な空気に触れさせることが一番のカビ予防法です。止むを得ず長期間保管する場合は、風通しの良い開放された空間に置き、湿度の高くなる夏から秋は除湿機や乾燥剤などを使うのも一手です。
また、軟らかい乾燥した布で乾拭きするなどして革を常に清潔に保ち、カビの栄養源を断つことも効果があります。乾拭きは汚れとともに革表面の湿度も除去できるので習慣にしておきたいものです。
できれば、保管前にクリーニング処理をしておくことです。そうすれば、カビの原因となる、汚れやクリームカスをかなり落としておくことができますので予防効果とすればベターです。
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